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【インターンシップ経験者インタビュー】「若手に最高難度の仕事を、なんて嘘だと思ってました(笑)」インターン全国1位の嶋田くんが、ワークスに入社してからの9ヶ月間の話




今回のインタビューのお相手は「2017年ワークス入社の学生の中でズバ抜けて優秀」と評判の嶋田瑞生くん。



インターンを終えての インタビュー からちょうど1年。

入社後9ヶ月、約3ヶ月の新人研修を経て現場配属から半年経った嶋田くんに、

実際にワークスではたらいてみて感じたことについて聞いてみました。


「ワークスって実際どうなの?」と思っている方、インターンに参加するか悩んでいる方、必読です!



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嶋田瑞生 プロフィール


大学入学後、1回生の冬に”ゲーミフィケーション”という学問分野を用いて、

「ビジネス教育にゲームを」を掲げる有限責任事業組合baselabo.comを設立登記し、起業する。


大学2回生時には東北大学にて数回講師として講義を実施する他、タイ王国タマサート大学の特別講師として現地で講師を担当。

また、中小企業庁の実施した地域創造促進支援事業「創業スクール」の講師としても活躍した。


大学3回生時には継続して講師を担当する他、「在学中から大学生にもっとキャリアを意識してほしい」という課題感から

社会人と大学生の接点を作り、大学生が地域をビジネスを通じて盛り上げていくことを目的として

「大学生が靴磨きで地域活性化」を標語とするビジネス団体Uppersを設立。


団体設立に際して、クラウドファンディングを実施し、宮城県内の事例として史上最年少、史上最速での目標金額達成を果たした。
Uppersでの功績が認められ、2016年1月に仙台市長奥山恵美子氏より「学生起業家特別賞」を受賞する。


また、2015年夏にワークスアプリケーションズのインターンシップに参加して、

その年の全国1位の成績を残し、翌年の春に入社を決めて以降、

内定者期間にワークスアプリケーションズのリクルーティングDiv内に次世代研究所を設立し、代表を務めた。


2017年4月にワークスアプリケーションズに入社し、現在はSCM Div.HUE Sales/AR Dept.に所属。



―インターンと比較して、実際に入社して何か変わりましたか?

ワークスは「若手に最高難度の仕事を」というを掲げてますが、どうせ嘘だろう、大げさに言ってるんだろう、って思ってました。

でも現場に行ってみたら、「あ、本当だったんだ」って(笑)

僕は今、SCM領域のシステム開発を行っているんですね。
「ユーザーはこの業務を行うときに何をしたくて、この画面では一体何を見たいんだろう。HUEという優秀な秘書に何をしてほしいんだろう」って日々考えてます。

ワークスって、手を挙げれば年次関係なく任せてもらえるんですよ。
配属されてすぐ、配属先の結構偉い方に面談をしてもらったんですけど、「カタログを書くのとコーディングするの、どっちが好き?」と聞かれて。

「カタログ書きたいです。システムの画面を0からつくる、最初から関わりたいです」って即答したんです。そしたらすぐ、僕がしたかった仕事を振ってもらえました。


※カタログとは
まさに電気製品などの製品カタログのようなもので、その製品を導入することでもたらされるメリットを記したもの。
ワークスではシステム開発をする際、最初にカタログを作成し本当にそれを作るメリットがあるのかを問われる。


こないだも、パートナー(役員)の方に直接、開発している機能についてレビューしてもらったんです。
現場に来たばっかりの新人である僕が、パートナーレビューの内容作成もスピーカーも任されるって、他の企業じゃなかなかありえないなと。


―そんなことまで任されてるんですね!

まぁ、結局レビューの結果、ボッコボコにされちゃったんですけどね。(笑)

今一番ほしいのはパートナーからの花丸、そしてこの後に稼働を控えているユーザー様からの花丸です。

―インターンで最優秀賞を獲った嶋田さんでも、ダメ出しされてるんですね……

当たり前ですよ!(笑)

「仕事をする」ってこんなに難しいんだ、って改めて思いました。
もちろん、インターンの課題も十分しんどかったです。

でも、実際の仕事ってそれよりもっともっとしんどいです。

インターンでは、自分ひとりだけでシステムをつくれば良かった。でも、巨大なシステムの一部を自分が開発するとなると、システム上の横のつながり、他の人が開発した部分との関係も気にしなきゃいけない。

これはシステムの開発だけに言えることではと思います。

はたらくって、沢山の人と関わっていくことですよね。
横のつながりを意識するって、すごく難しいなぁと実感しています。

後は、コミットメントに上流も下流もないんだなって思いました。
「下っ端だから締切に間に合わなくても大丈夫」なんてことはないんです。

もし僕が締切に間に合わなかったら、それが上へ上へと響いていって、最終的にお客様に迷惑をかけることになってしまう。責任の重さを感じます。

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―はたらく環境や、周囲のメンバーたちはどうですか?

本当に優秀かつ個性的なメンバーだらけで、沢山刺激をもらえてます。

同期にコーディングが半端なくできる奴がいるんですけど、最初の課題を早く突破しすぎて、上司から「絶対ズルしてる」って疑われるレベルで(笑)

結局さらに難易度の高い仕事を与えられて、それも簡単にこなしちゃって、ズルしてなかったのが分かったんですけどね。

―ワークスには本当に一芸に秀でた人が沢山いますもんね。

はたらく環境でいえば、僕はもともとちびっこ大好きで、独学で保育士の資格もとったんですけど。ワークスには社内託児所があるので、仕事の合間にちびっこと戯れられるのがいいですね(笑)

―インターンに参加しようか悩んでいる学生に向けて、何か伝えたいことはありますか?

ワークスのインターンって、ITという枠よりも大きな枠、「考える力」を養える場所だと思います。僕はインターンを通して、「どうやったら勝てるのか」っていう勝ちパターンが分かるようになりました。

僕は3年の夏にインターンに参加したんですけど、1,2年生のうちに参加しておけば、起業とか、もっと自分のやりたいことを楽に進められただろうなって。

あとは、ゼロからイチを生み出す力が身につきますね。
なので、ワークスのインターンに参加したあとに他企業のインターンに参加したら
「テーマが決まってるだけ楽だ!」って思えるんじゃないでしょうか。

―お忙しい中、インタビューありがとうございました。

嶋田さんが一日も早く「花丸」をゲットできるのを楽しみにしてます!




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入社パス - Wikipedia

[No78] 牧野正幸/Makino Masayuki -- 朝日新聞GLOBE

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